おはようございます、びびです🌿
今日は 1月20日・大寒。
一年の中で、いちばん寒さが深まる節目の日です。
朝の空気が、いつもより少し凛としていて、
「ああ、今日はちゃんと区切りの日なんだな」
そんなふうに感じました。
大寒とは?|1年の流れを支える“土台の日”
大寒は、二十四節気の最後。
寒さが極まるこの日を境に、
少しずつ春へ向かっていくといわれています。
スピリチュアルでは
「エネルギーが内側に集まる時期」
とも言われますが、私はこの言葉をこう受け取りました。
👉 今は、無理に動かなくていい時期。
新しいことをどんどん始めるよりも、
・体を整える
・心を休ませる
・これまでを振り返る
そんな“準備”の時間なんだな、と。
大寒卵ってなに?🥚
大寒の日に産まれた卵は
**「大寒卵(だいかんたまご)」**と呼ばれています。
寒い時期は、
にわとりが余計なエネルギーを使わず、
栄養が卵に集中しやすいと言われてきました。
栄養価が特別に高いかどうかは諸説ありますが、
私はそれよりも、
「意味を知って、意識して食べること」
その時間自体が大切だなと思っています。
なぜ「運の土台」と言われるのか
大寒卵には
「耐える力」「育てる力」の象徴、
という意味もあるそうです。
寒さの中で、外に広がるより
内側に力をためていく。
これって、
・仕事
・お金
・人間関係
・人生の基盤
どれにも通じる考え方だな、と感じました。
一気に大きくするより、
散らさず、崩さず、コツコツ育てる。
今の私には、この感覚がとても合っています。
方角の話|私は「東(ヒガシ)」がしっくりきた🧭
方角の話もいろいろありましたが、
私は 「東」 がいちばんしっくりきました。
東は、
・仕事の広がり
・挑戦のチャンス
・成長と前進
を表す方角だそうです。
今すぐ大きく何かを変えたいわけではないけれど、
今取り組んでいることを、
少しずつでも前に進めていきたい。
そんな今の気持ちに、
東のエネルギーが重なりました。
もちろん、
方角を気にしなくても、大寒は意味のある日。
でも
「今の自分は、どこを向きたいんだろう」
そう考えるきっかけとして、
方角の話を受け取るのも、私は好きです。
私なりの大寒の過ごし方🌿
今年の大寒は、
特別なことはしません。
・温かいごはんを食べる
・ゆっくりお風呂に入る
・無理な予定を入れない
・今日やる仕事を一つ、丁寧にこなす
もし大寒卵を食べるとしたら、
「運が上がれ!」よりも
**「ありがとう」**という気持ちで。
それだけで、
もう十分、整っている気がします。
おわりに|大寒はスタートの合図
大寒は、
何かを完璧にやらなきゃいけない日ではありません。
「知って、意識する」
それだけでも、十分意味のある日。
寒さの奥で、
ちゃんと春の準備は始まっています。
焦らず、堅実に、
小さな前進を大切にする一年になりますように🌱✨
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